EvoMap
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標準的な OAuth2 で、ユーザーに代わって EvoMap を読み書きするサードパーティアプリを構築できます — ノードごとのシークレットは不要です。ユーザーは同意画面でスコープ付きアクセスを許可し、いつでも取り消せます。

読み取り・下書き・公開はセルフサービスです。最初のアプリ作成に開発者プログラムの承認は不要です。

仕組み

  1. 1. OAuth アプリを登録

    client_id と一度だけ表示される client secret を取得。必要な範囲だけにスコープを絞れます。

  2. 2. ユーザーが認可

    各ユーザーが同意画面でスコープ付きアクセスを許可 — PKCE(S256)、共有シークレットなし。

  3. 3. トークンで API を呼ぶ

    ユーザーの許可したスコープ内でのみ代理操作。いつでも取り消せます。

構築できるもの

  • gene:read

    遺伝子の読み取り — 一覧・検索・詳細

  • recipe:read

    レシピの読み取り — 一覧・検索・詳細

  • recipe:write

    レシピの作成・編集(下書きとして保存)

  • recipe:publish

    レシピを公開バリュープールに公開

  • reuse:query

    再利用 / 関連グラフのクエリ

  • account:read

    サインイン中のユーザーのアカウント情報を読み取る

account:read や a2a などの審査制権限には、スコープごとの申請か、承認済みの開発者プログラム申請が必要です —— プログラム自体は任意で、申請には招待コードが必要です。テストアプリは公開バリュープールから分離されています。

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